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TRY UNITE

声優、アニメ、たまにサッカーの事について、感じたことをつらつらと。

LIVE 千菅春香さん 1st ワンマンライブ 「FIRST TRY!」をセトリに合わせて振り返り。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

忘れないうちに感想を!振り返りを!と思っていたら、いろいろと忙しくしてしまっているので、まずはライブの中心であった楽曲に対する感想を残します。

本当はこの日のMCやら、この日に至る想いやら、日頃お世話になっている方への感謝などなどいろいろと書きたいのですが、少しずつ、ということにしたいと思います。

 

【ライブ全体の感想】

これまでどおり、とても安定したパフォーマンスで、素晴らしかったのではないでしょうか。セットリストもメリハリがついていましたし、感情の揺れ動きがとてもしなやかで、優しかったように思います。

 

01 Break On Through

アルバム発売されてから、ワンマンの始まりはこの曲か、プラネット・クレイドルのどちらかだろうな、、、と勝手に予想していたので、ライブを一気に盛り上げてくれました。少し表情が硬いように見受けられたけど、それでもあれだけお客さんを盛り上げる歌を歌えてしまうってすごいなぁって見ていました。


02 プラネット・クレイド

イントロが流れた瞬間、走馬燈のようにこれまでの記憶がよみがえって、涙が出てきました。この曲とこれまでずっとTRY!してきたんですよね。この日も壁なんて無くなって、広い宇宙の中で歌っても、声がどこまでも飛んで行ってしまうんじゃないかなと思って聴いていました。


03 愛の詩 - words of love -

セットリストの流れに沿うのかな?と思っていたのを、気持ちよく壊してくれました笑。5月から何度も聴いてきましたが、この曲を聴く度に、アニメでシルヴィアが歌うシーンが思い出されて、この後は声に、音に形があるかのようなイメージでライブを楽しんでいました。「音」に意識しているだけでも、とても変化に富んでいるのが、ちっすーのすごいところだと思います。


04 愛の太陽

今カップリングなどから歌うなら、やはりこの曲ですよね。どこかでサプライズになるような曲はあるのかな?と思っていましたが、この日は選曲でのTRY!は控えめだったのかもしれません。だってこの後に、大きなTRY!が待っていたんですから。そういう意味でも、ここのところ歌いなれたこの曲が「精神安定剤」みたいな立ち位置だったのかも。歌いながらシルヴィアが心のどこかで寄り添ってくれていたり?というのは、オタクの考えすぎですね笑。


05 希望の花 (弾き語り)

シングル曲で、僕が一番好きになった曲が、ちっすー自身のピアノ伴奏で歌われていたこの数分間は心がこの日一番大きく震えた瞬間だったように思います。ピアノの音がとても優しく、すこしゆっくりなペースに感じたのですが、音が優しく心に沁みこんでいくイメージや、歩き出すイメージが想像できて、いっそう心に響きました。飛犬さんはこれを次のシングルの特典に音源でつけてくれるんですよね?!笑


06 リフレイン

北川さんがこの曲をちっすーに書き下ろした理由を、小一時間くらいかけて、オタクと話しあいたいです笑。心根が明るい、ポジティブなちっすーに歌詞を寄せつつ、アルバムにこれでもかと違った印象を引き出してくれるのに一躍かってくれている曲だと思うのですが。以前、ちっすーが坂本真綾さんの「光あれ」が好きだという話をしていたので、そういう雰囲気の曲も期待したさせてくれる曲だと思っています。

 

07 心アシンメトリー

すごくきれいなながれで、ここまで歌い上げてくれたと思います。この曲を聴いたのはいつぶりだっけ、と思いながら、応援しだしたときにたくさん聴いた曲なので、当時をいい具合に思い出しながら、聴いていました。ここでも泣いてます。


08 絶滅危愚少女!

この曲のイントロが流れた瞬間。どうして生バンドではないんだ!!!!と思ったのは、僕だけではなかったと思います笑。その代りにダンサーの方々が盛り上げてくれましたが、それがなかったら、どうなっていたか笑。何度も歌ったこの曲を、ダンサーの皆さんと一緒に盛り上げる姿を見て、あぁ、僕はいまワンマンライブに来れているんだな、と実感したのを覚えています。


09 本当の声をあなたに預けたくて -haruka solo ver.-

この曲が流れた瞬間、前方にいたオタクが絶叫しましたが、気持ちはすごくよくわかります笑。少し驚いたけど、あれくらい声をだして「キターーーーーーーー」感だしてもいいくらい、ロックなちっすーを存分に堪能できました。ちなみに、この日は音源よりも少しちっすー本来の声に近い印象を受けました。よりロックに近い音源の声をちっすーに出させた部長はやはりすげぇ。


10 あなたの春香さん

このあたりのMCの雰囲気がとても良かったんだけど、記憶がおぼろげ、、、ただ、会場が一体となるような曲があるのはいいなぁ、と感じながら「はるかさん」と叫んでました。前だったら少し恥ずかしがって、大きな声を出さなかったんだろうけど。ライブ終わりに声が枯れていたのは、久しぶりに大きな声を出したせいです。


11 モモキュンソード

このライブで好きになった曲です。合いの手というか、コールアンドレスポンスって、やっぱり楽しいんだな、って。胸キュンしそうと声をだしつつ、幸せなこの空間に胸キュンしていたオタクは僕だけではないはず笑。


12 ジュ・ジュテーム・コミュニケーション

この曲でも「神!」と叫ぶオタクがいましたね。ええ、神なんじゃないでしょうか笑。

こんなに歌うのが難しい曲を、こんなライブ終盤にもってきても、いままでどおりに平然と、ではないのだろうけど、ポップに歌うちっすーはやっぱりすごいし、神なのかも笑。振り付けが可愛かった気がするんだけど、既に幸せに包まれて頭がどこかに飛んでいたであろうオタクの記憶に残っていないのが残念すぎる。


13 TRY! TRY! TRY!

イントロから泣きました。むしろ、この前のMCから泣いていました笑。それくらい千菅さんの良さがぎゅっと詰まってる曲で、とてもとてもとても好きです。この曲だけで長々ブログが書けてしまうのですが。僕が一番好きなフレーズだけ紹介だけすると

 

「闘って 諦めて 泣いて それでも」

 

ここの歌詞に千菅さんを強く感じます。

苦しくても「それでも」とTRY!してきたから、今日のステージがあったし、たくさんの方々が魅了されているんだよな、と心震えるフレーズです。ちっすー、また歌詞書いて!と強く強く強く願ってます。

 

EN01 桃色ファンタジー

このアンコールの入り方は工夫されてるなーと思ったんですけど、生バンドでないワンマンライブに参加したのが初めてだったからかもしれません。何十回と振り付け講座は観ましたが、何回みても、あの動画見て笑顔になれるの、本当に好きです。また振り付き曲に出会えたりしないかなー。


EN02 あなたのほほえみ (ピアノ:コミネリサ)

正直、この曲は自分のオタク人生の「ある瞬間」をリフレインさせるので、聴く度に心苦しくなるんです。救いなのが「遠い」と始まってくれるので、ちっすーが故郷を想って歌ってるんだ、と勝手に脳内変換して、岩手から出てきて、ひとりでも逞しく生きていこうと優しく思っているんだとして聴くことで、ようやく心が温まります笑。ほほえみだけがあれば生きていける、そんなオタクに僕はなりたいです。

 

WEN あなたの春香さん

しんみり終わるのは、ちっすーらしくないんだな、そう思いました。楽しく、大きな声をだして、笑顔でお別れする。それはとてもいい終わり方だと思うし、そうやってこれからもっと、たくさんの方を魅了してくれると信じています。

 

【終わりに】

いろいろしていたのもあって、いよいよワンマンライブだ!みたいに、しみじみとこれまでを振り返ることなく、ライブを迎えてしまいました。少し後悔はしながらも、自分なりにいろんなTRY!をしながら、ライブを迎えられて、それはそれでよかったのかな、とこの日のちっすーの歌を、MCを聴いていて思いました。TRY!の過程では、苦しかったり、失敗したり。でも、それを通して他の方からの温かい支え、誰かの優しさにたくさん触れて、ライブを迎えられたと思っているからです。次のワンマンライブはいつになるのかわからないけど、その時までに少しでもTRY!を重ねた自分で、ライブに参加できたらいいなぁ。