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声優、アニメ、たまにサッカーの事について、感じたことをつらつらと。

「感謝⇔感謝」という声優さんとファンの関係

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

はじめて、はてなブログに投稿します。

良くブログを拝見する方がよくこちらを使用していたので、同じ環境で文章を書いてみるところから、自分も豆にブログを書いたり、文章を書くことがより好きに、もしかしたら上達するかも、という思いです。

 

余裕が出て来たら、以前のブログからの記事も読み返しがてら、引っ張ってこようかな、とも考えています。

 

今日は自己紹介を兼ねつつ、最近参加させていただいたイベントの感想をつらつらと書いていきます。

 

僕は今は活動を休止されている中島愛さん(まめぐ)がきっかけで声優に興味をもちました。そのきっかけはお仕事に対する姿勢。演技をする上で、作品に携わる制作者、ファン、いろんな人の想いを背負ってお仕事をされているのがとても印象的で、年下の彼女に対して自然と敬意を抱きました。

それまではアニメもなんとなくしか見ていなかったので、いい声だな、この声は好きかも、くらいにしか認識していなかった僕が、偶然出来た休みに、偶然ツアーファイナルが東京であった、じゃあ気になってたしまめぐのアルバムを買ってみようか。

そんなところから僕の声優さんを応援する生活は始まりました。

ちなみに、休みの日にイベントを探したきっかけは当時のアニメ、アイドルマスターだったりするので、それはまた別の機会にでも。

 

そこからいくつかの経緯を経て、僕はマクロスたまゆら繋がり(レーベル繋がりともいう)で、千菅春香さん(ちっすー)を応援しています。

彼女はデビュー当時、まめぐと仕事を一緒にすることが多かったからか、お仕事に対するスタンスにおいて、まめぐと重なる瞬間があります。ただし、それはあくまできっかけでしかなく、今は彼女自身の個性にも強い魅力を感じます。

 

さて、そんな千菅さんの誕生日を記念するイベントが科学技術館サイエンスホールにて開催されました。ここからが本題なのですが、今回の彼女からファンへのキーワードは「感謝」だったように思います。日頃、応援してくれるファンへの感謝の気持ちを効果的に伝えてくれるような、そんな心が温まるイベントでした。そして同時に、私が声優さんを応援する上で自分なりに心がけていることが「感謝の気持ちを届ける」ということです。

 

「ありがとうございます」というのは、感謝を伝える言葉ですが、声優さんのイベントにいけばたいてい聞かれる言葉です。お越しいただいて、とか。グッズを購入していただいて、とか。

今回の千菅さんのイベントでは、大きく二つ、感謝を伝えるための工夫がされていました。それが彼女の魅力的な個性の一つである「歌」を通してのものだったと受け止めます。

 

まずは2ndシングルである『希望の花』。

この歌詞をファンへの感謝の言葉を彼女直筆の手紙を読んだ後に聴くと、彼女からファンへの強い感謝の気持ちが伝わるかと思います。

www.kasi-time.com

ファンの方はそれぞれ受け止め方が違ったと思いますが、私は以下の箇所が特に印象的でした。

 

次の扉開ける時また この手はこわがるだろう

そんな時にあなたを想うだけで強くなれるよ

 

ここで私は「あなた」を千菅さんを支えるご家族、ご友人、お仕事の関係者、そしてその中にファンもいるんだよ、というメッセージとして受け取りました。優しい曲調と共に届けられたこの歌は、彼女をよく知るファンだけでなく、多くの方の心に届くようなものでした。

 

そしてその後に歌ったのは『ワンダーリング』

www.kasi-time.com

 

私自身はこの曲を聴いた瞬間に歌詞の頭が自然と出てきて、その時点で胸が打ち震えるのを感じました。

 

もしも私が この場所じゃなく 隣の道を選んでいたら

現在(いま)を作ってる君のその声さえも ここに響かなかった

 

この歌詞を書かれたkzさんがこの瞬間を想像して書かれたのかわかりませんが、彼女がデビューして、ここまで来れたことに対するファンへの感謝の気持ちを聴いた後に聴くこの歌詞は、ファンの胸に響いたことと思います。

 

また、この歌詞全体からこれまでのご活躍をとおして、いろいろな方から支えられたであろう千菅さんと重なる部分が多く、それを美しい声で、感謝の気持ちを届けようと歌い上げる彼女をとても美しく感じました。

 

さて、ここまでがイベントを通していかに千菅さんから感謝を届けていただけたか、という話でした。ここからは私の話をしたいと思います。

 

私が今、行動の指針としているのが「感謝の気持ちを届ける」ということです。そしてそれが今、自分が誰かを応援しよう、とする中では必要不可欠な要素になっています。

 

応援する、それにはたくさんの手段が考えられます。

その中で一番オタクがイメージしやすいのが、お金を応援したいコンテンツに対して使うこと、と私は認識しています。しかし、オタクの端くれである私ですが、資金は豊富にありません。

 

もう一つ考えられるのは時間を割いて、イベントに足しげく通うことです。

そしてそれも、私の時間はいろいろな制約から自由に使うことができません。

 

では、どうやって応援するのか。

そう自分の中で考えた時に「感謝の気持ちを届ける」という行為に至りました。お金もない、時間もない。でも、作品から、歌から元気をもらったり、励ましてもらったり。日々のなかで誰かを応援することから得られるものはとても大きなものがあると感じています。

そう日々の中で感じたことを、日々をより楽しく過ごすきっかけをくれた事に対して感謝の気持ちを伝えることに対して、出来る限り時間を設けるようにしているんです。

 

何でもそうだと思うのですが、自分がやったことに対して、他の人はどう思うのかって気になると思うんです。そのやったことが、誰かを幸せな気持ちにしてくれていたら、励ませていたら。それって嬉しいと思うんです。だから、言葉にして伝える。感謝の気持ちをしっかりと伝えることで、もしかしたら届けた先で微々たる力になれるかもしれない。そんな気持ちでいます。

 

そしてこれは私が他の方々、他のオタクたちを見ていて、いいな、羨ましいな、と思ったので、真似をするように始めたことでもあります。幸いにも、僕が初めてお世話になったまめぐのファンの方々も、そういう方がいらっしゃいましたのが大きかったことと、そこからのご縁で知り合った伊藤かな恵ちゃんのファンの方々、私が知る伊藤家の方々からの影響が大きいと自覚しています。

 

そこには声優さんとファンの方々の温かい関係が存在していて、そういう関係が千菅さんとファンの間にも持てたらいいな、と今でも強く感じてますし、それが一つ形となって現れたように感じられて、大きな喜びを感じたのが、今回の誕生日イベントでした。

 

ここまで私の主観で書いてきましたが、千菅さんとファンの関係が良いものになりつつあるのを、当日のイベント会場からの雰囲気からも感じられたことが、今回の記事を書くことにつながっています。これから先、変化をしていくと思いますが、誕生日、そして初の単独イベントの時にこんなに温かい空気間の中でイベントが開催されたこと、これはひとえに千菅さんのキャラクターや日頃のお仕事を通して得られたものだと感じています。

 

三周年をとても良い形で迎えられそうな千菅さん。

一つの夢だった単独ラジオの再開

待ちにまった1stアルバムの発売決定

アルバムを引っ提げてのワンマンライブ

今後もお金もない、時間もないオタクではありますが、感謝の気持ちをほそぼそと届けることで少しでも千菅さんが気持ちよく、いい関係の中でお仕事ができるといいなぁと心から願っています。